結婚式の二次会の会場を決めるにはどのようなポイントに注意すべきであるかについて主に2つの点を紹介します。まず最初は新郎新婦からの要望を確認することです。

二次会の為に用意されたアルコール類

確認するポイントは3つです。1つ目は新郎新婦からは参加予定人数、2つ目は予算、3つ目はイベントの内容の確認、の3つです。

まず人数は予定ですので大まかに確認しますが、あまり予定の幅がありすぎると予算調整において困ることがあります。従いまして、予定参加人数の幅をもたせたとしても10から5名の誤差の範囲で考えます。

例えば、80人から85名、90名から100名という幅で大枠を決めます。次に予算ですが、一般的には参加費用において男性と女性で金額に差をつけるか、同じにするか、という点の確認を行います。

一般的な二次会の参加費用としてある程度の金額を決めます。なおこの予算立ては後のステップとして会場を抑える場合の予算にも関係してきますので、一般的な二次会の参加費用を目安(6000円から7000円)に予算を立てます。

そして、イベントの内容は新郎新婦がやりたいことがあればその確認を行います。これらの3つのポイントを確認した上で、肝心の会場選びです。

会場選びの基本的な考えは、結婚式場から近い場所を抑えることです。これは新郎新婦への負担を少なくするためです。そして会場で確認すべき点で重要なのはこれまで二次会が開催されているかいなかの実績です。

実績があれば、のちの会場での調整が非常に楽になります。二次会が開催されている会場であれば二次会のイメージ図や写真を提供頂けますので、これらの情報をもとに、会場を決めていきます。

さらに注意が必要なのは、新郎新婦が座る場所と柱や壁などの邪魔になるものがないこと、お手洗いが清潔であること、会場の装備品が充実していることの3点です。

新郎新婦が見えない、あるいはお手洗いが清潔でない場合には二次会の場所としては適当ではありません。また装備品で確認するのは音響、マイク、プロジェクター、スクリーンの4点です。

特に、最近ではプロジェクターにエンドロールや写真を流すことが多いため、これらの装備品が充実している会場の方がよいでしょう。

以上のことを注意して、新郎新婦が気に入ってもらえる二次会の会場を決めていきましょう。

二次会の会場を決めるポイントはこれだ。